エアコンから水漏れしたときの注意点
2026/11/01
エアコンから水が垂れてくると、慌ててすぐに何とかしようと考える方も多いでしょう。
しかし、誤った対応をすると、故障や思わぬ事故を招くおそれもあります。
今回は、エアコンが水漏れしたときの注意点について解説します。
エアコンから水漏れしたときの注意点
電源を抜いてから対処する
応急処置を始める前に、エアコンの運転を止めて電源プラグを抜きましょう。
電源が入ったまま作業すると、感電や基板のショートを起こす危険があります。
コンセント付近が濡れているときは、ブレーカーを落としてから水を拭き取ったうえでプラグを抜くようにしましょう。
そのまま使い続けない
少量の漏れであれば、冷房自体は問題なく使える場合もありますが、放置すると内部でカビや雑菌が繁殖してしまいます。
また水が配線に届くと、漏電や故障を引き起こすおそれもあるため、早めの対処が必要です。
無理に自分で対処しない
エアコンは精密機器のため、分解や修理を自己流で試すと本体を傷めるおそれがあります。
感電や冷媒ガスの漏れといった、重大なトラブルに発展することもあるでしょう。
自分で作業して故障した場合、メーカー保証が受けられなくなるため注意が必要です。
まとめ
エアコンが水漏れしたときは、電源を抜いてから対処し、使い続けたり自分で無理に直したりしないことが大切です。
原因がわからない場合や自分での対応が難しい場合は、早めに専門業者へ依頼しましょう。
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